Completed Research

終了済の研究

JSEPTIC CTGが実施・支援し、調査・解析を終えた主な研究と成果です(整理中)。

  1. AMOR-VENUS

    重症患者における末梢静脈カテーテルによる静脈炎の発生頻度とリスク因子の検討

    重症患者の末梢静脈カテーテル関連静脈炎を前向きに調査。J Intensive Care(2021)に掲載。

  2. EARLY MOBILIZATION

    ICUにおける人工呼吸患者に対するearly mobilization実施に関する研究

    人工呼吸患者の早期離床・リハビリテーション実施状況を調査。関連論文を2016年、2018年に発表。

  3. CRRT WORKLOAD

    急性血液浄化関連業務の発生時間から見た臨床工学技士24時間勤務体制の必要性

    持続的腎代替療法関連業務の発生時間と施設体制を多施設で調査。日本集中治療医学会雑誌(2017)に掲載。

  4. LUNG-SAFE

    急性呼吸窮迫症候群大規模多施設共同前向き観察研究

    ARDSの疫学、診療実態、転帰を国際共同で前向きに調査。主論文を発表。

  5. JSEPTIC-DIC

    敗血症性DICに対する治療効果に関する多施設共同後ろ向き観察研究

    敗血症性DICの治療と転帰を多施設で検討。複数の関連論文を発表。

  6. SAP-CRAI

    重症急性膵炎に対する局所膵動注療法についての後ろ向き多施設観察研究

    局所膵動注療法と臨床転帰を多施設で検討。主論文および関連論文を発表。

  7. JSEPTIC-CRBSI

    血管内カテーテルコロニゼーションに対するクロルヘキシジンの有効性の検討

    3種類の皮膚消毒薬を比較した多施設無作為化試験。Critical Care(2017)に掲載。

  8. JSEPTIC-CRRT

    AKIに対するCRRTについての多施設後ろ向き観察研究

    急性腎障害に対する持続的腎代替療法の実態と転帰を検討。複数の関連論文を発表。